【6/12・13開催】賃貸住宅業界の今がわかる!賃貸住宅フェア2018東京で見るべきセミナーは?

お役立ち情報

  • 賃貸・管理の場面で
  • 2018.06.07

 

 

賃貸住宅フェアをご存知ですか?

 


引用元:賃貸住宅フェア2018in東京(https://www.zenchin-fair.com/fair2018_kaisai/tokyo/

賃貸住宅フェアは全国賃貸住宅新聞社が主催する、来場者4万人を誇る賃貸住宅業界最大級のイベントです。今年は全国7会場で開催されますが、東京では今月6月12日と13日の二日間にわたり開催されます。
(写真は一昨年の様子)

このイベントの目玉は何と言っても、展示ブースです。最も規模の大きい東京会場では、今年も350を超える企業や団体がブースを出展しています。

VRやIOT、スマートロックなどの新分野から、建材設備や改修工事などの物件まわり、オーナーの賃貸経営支援や不動産会社の業務効率化から法律相談まで、賃貸住宅業界のトレンドを見て触って体験できる貴重な2日間です。そこに行けば、賃貸住宅業界の今がわかります。
(写真は一昨年の様子)

さらに、もう一つの目玉がセミナーです。

(写真は昨年の様子)

会場内には大小15のセミナーブースがあり、2日間でなんと合計100講座のセミナーが開催されます。各セミナーブースは、例年どのテーマも立ち見が出るほど盛況ですので、興味のあるセミナーは今からチェックしておきましょう。
(写真は昨年の様子)

全体の傾向としてはオーナー向けのテーマが目立ちますが、もちろん不動産仲介会社・管理会社向けのテーマも多くラインナップされています。

 

宅建協会会員様に特にお勧めしたいのが、
12日(火)14時開催の『賃貸不動産管理実務と法律との関連性』
13日(水)11時40分開催の『賃貸管理業務で得る情報の重要性とその活用方法』です。

 

12日の『賃貸不動産管理実務と法律との関連性』は、改正民法と賃貸管理実務のお話です。
民法の全体像と改正される債権法の位置づけの整理から賃貸管理実務に関連する改正項目をピックアップ、そして現場レベルの影響まで踏み込んだ内容が聞けるようです。
今年3月の標準契約書改訂版策定にも携わる不動産全般に精通する弁護士と、賃貸管理の最前線を走る実務家が、実務上で気になる点をぶつけるトークセッションで展開されます。

13日の『賃貸管理業務で得る情報の重要性とその活用方法』は実務直結のお話です。

キーワードは『情報』

「賃貸管理は情報を得て、その得た情報でする仕事。安定した賃貸経営はまさにその情報量で決まる!」
『情報』という視点で賃貸管理業務を捉え、どのような情報を得るか、その情報を賃貸管理業務にどう生かしてビジネスを発展させているか。賃貸管理業のトップを走る実務家が自ら実践しているノウハウを惜しみなく公開します。
普段聞けない話が無料で聞ける大変貴重な機会です。これから賃貸管理を行いたいと考えている仲介会社も必見です。

 

6月12日13日の二日間にわたり開催される賃貸住宅フェア2018in東京。入場は無料ですが、当日は受付が大変込み合いますので、事前の来場予約をお勧めします。
事前来場予約は、こちらから。

ハトマーク支援機構も、昨年・一昨年に続き、『ハトマークグループ』として二日間出展しています。
目印はハトマークです!ご来場の際にはお気軽にお立ち寄りください。
(写真は昨年の様子)