【全宅連不動産総研・取材レポート】report.10 株式会社リブラン(東京都)

調査・レポート

  • そのほか
  • 2018.08.28

全宅連 不動産総合研究所は、住宅確保要配慮者への居住支援や街づくり・地域活性化、空き家対策等、宅建協会会員をはじめとする事業者が自らの事業を通じて社会や地域に貢献し、ビジネスとして成立させている先進的な取り組み事例を取材し報告書の取りまとめを行ってます。

ここでは、同総研HP上で不定期にアップされている取材レポートをご紹介します。
リブランは分譲マンションという大手ディベロッパーがひしめく領域で、居住者の快適性を最優先して日本に新しいマンションを作ろうという志、深刻な社会問題は住宅業界にその責任があるという認識のもと、事業計画にあたり社会問題を議論し、事業にその解決策を提示するスタンスを貫いてきた。
特に鈴木雄二社長の代になり、分譲ではエコノミクスデザインを、賃貸ではミュージションといった3Pに依存しない新たな市場を創造し、企業としても戦略的CSR「NPO緑のカーテン応援団」、社内では“企業目的の制定”と、事業とマネジメントの方向性をより明確化してきた。
その商品企画の秀逸性はもちろん「事業構造をローカルにする」「第4の価値で売る」「プロジェクトで解決する社会問題を考える」「社員全員で決めた『企業目的』社長より偉い」といった企業経営の考え方にインタビューをしていていたく感銘を受けた。

【RENOVATION 2017- 株式会社リブラン 記事の抜粋はコチラ

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