住まいの価値向上プロジェクト2018 成果発表シンポジウム開催のお知らせ/国交省

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  • 2018.12.12

 国土交通省では、平成31年1月16日(水)に「平成30年度住宅ストック維持・向上促進事業(住まいの価値向上プロジェクト2018)シンポジウム」を開催します。

国土交通省では、良質な住宅ストックの活用を図るため、長期優良住宅や住宅性能表示、瑕疵保険、インスペクション、住宅履歴等の住宅の性能の確保や客観的な評価に係る各種制度の整備を進めてきました。

「良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」は、これらの制度を活用し、維持管理やリフォームの実施などによる住宅の質の維持向上が市場において適正に評価されるような、住宅ストックの維持向上・評価・流通・金融等の一体的な仕組みを開発・普及等する取組に対して支援を行う事業であり、平成28年度から行われています。

本シンポジウムでは、これまでに採択された団体のうち、特徴的な仕組みの開発及び試行を行っている団体から事業概要を紹介してもらいます。一般参加者(定員100名程度・先着順)を募集しますので、ご興味・ご関心のある方は奮ってお申し込みください。入場は無料です。

プログラム等詳細は こちら(PDF)

■開催日時
平成31年1月16日(水)13:30~17:00

■プログラム(予定)
◇平成30年度の各協議会等の取組について
◇協議会等による取組紹介
・信州中古住宅流通ネットワーク
・近畿不動産活性化協議会
・新潟県不動産流通活性化連携協議会
・団地再価値化推進協議会
・小田急沿線既存住宅流通促進協議会
・相模原市緑区地域既存住宅リフォーム・改築推進協議会

■場所:大手町フィナンシャルシティ・カンファレンスセンター ホール1・2
(東京都千代田区大手町1-9-7 大手町フィナンシャルシティ サウスタワー3・4階)

■申込方法:下記URLから
https://www.vmi.co.jp/jpn/consulting/seminar/2018/housingvalue0116.html