建物状況調査・新サービス「補修工事見積りサービス」スタート/ジャパンホームシールド

ニュース

  • 売買の場面で
  • 2019.08.05

ジャパンホームシールド(JHS)が、8月5日から「補修工事見積りサービス」の提供を開始しました。

昨年の宅建業法改正により制度化された建物状況調査。調査の結果劣化事象等が確認された場合、かし保険を付保するにはその箇所を補修する必要があります。

現状は劣化事象等の指摘をするに留まっており、具体的な補修金額や補修方法については明示されていないため、調査を斡旋する宅建業者は住宅の購入者等から補修についての説明を求められても十分な回答をすることができず、取引が停滞してしまうこともありました。

そこでJHSでは、建物状況調査の結果と同時に補修について知りたいという宅建協会会員のニーズに応えるため、この度見積もりサービスを開発しました。

JHSにて建物状況調査を行い、劣化事象等が確認された物件は、調査報告書に加えて補修の概算金額と補修方法の説明資料を無料で提供することが可能となります。

サービスの詳細は、以下のJHS「建物状況調査」メニューページ内の「宅建協会会員向け詳細情報」をクリックし、当サイト専用ログイン情報(ユーザー名・パスワード)を入力の上ご確認ください。
https://www.hatomark.or.jp/business-operator/763#972