「賃貸業界における高齢者問題を考える」シンポジウム開催のご案内/HEAD研究会

セミナー情報

  • 賃貸・管理の場面で
  • 2019.12.27

(一社)HEAD研究会・不動産マネジメントタスクフォースが、2020年1月21日(火)に明治記念館(曙の間)にて「賃貸業界における高齢者問題を考える」シンポジウムを開催いたします。

シンポジウムの内容は、2300件以上のトラブルの現場に携わった司法書士の太田垣章子氏の講演と、「高齢者向きアパート」の普及活動を行っていて健美家コラム著者でもある赤尾宣幸氏、「賃貸管理クレーム日記」著者の熊切伸英氏を交えた対談となります。
ご参加された方全員に太田垣章子氏の新刊「老後に住める家がない!~明日は我が身の”漂流老人”問題~」がプレゼントされます。

【開催概要】
■日時 2020年1月21日(火) 18:30~21:00(開場18:00)
・18:30~ 主催者挨拶
・18:35~ 第1部:講演 太田垣章子氏
・19:35~ (休憩)
・19:45~ 第2部:対談 赤尾宣幸氏、熊切伸英氏、太田垣章子氏
・20:30~ 質疑応答
・21:00  終了
■会場 明治記念館(曙の間) 東京都港区元赤坂2-2-23
■定員数 300名
■参加方法 下記URLより募集フォームにてお申込みください
https://www.kenbiya.com/sm/s/tokyo/t-v/pt-0/dt_3548802q/
■参加費用 10,000円(当日受付支払)

【登壇者プロフィール】
太田垣章子
(おおたがきあやこ)
司法書士・章(あや)司法書士事務所 代表司法書士
平成14年から主に家主側の訴訟代理人として、悪質賃借人の追い出しを延2300件以上解決してきた賃貸トラブルのエキスパート。徹底した現場主義で、早期解決のためにトラブルある物件には必ず足を運んできた。現場で鍛えられた着眼点から、賃貸トラブルの解決を導く。この世の中から賃貸トラブルを無くしたいということで、家主や管理会社向けの執筆やセミナー等も積極的に行っている。
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赤尾宣幸(あかおのぶゆき)
福岡県宗像市在住(ブログ:DIYで不動産経営)
1960年 福岡生まれ。1978年 日本国有鉄道入社。33歳の時に自己所有マンションを賃貸にして賃貸経営を開始。2002年には「妻の夢を実現するのため」にデイサービスを立ち上げる。2003年 西日本旅客鉄道を退社し4年後に「介護タクシー」を開業。2009年より「高齢者向きアパート」を開業
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熊切伸英(くまきりのぶひで)
2005年より15年続いているブログ「賃貸管理クレーム日記」では長年培ってきたトラブル対応テクニックを解説。病気で言えば早期発見、燃え上がる前に火を消す初期消火が大切なように「トラブルの発生を予防し拡大を防ぐ事」が管理会社のスタッフに求められるスキルでもあり、現場実務者の存在価値と考える。